2050年ネットゼロへのコミットメント
当社は外部イニシアチブに積極的に応え、科学的根拠に基づく排出削減目標(Science Based Targets, SBT)を設定し、温室効果ガス排出量の継続的な削減に取り組んでいます。世界的な潮流に呼応し、2030年までにRE30、2050年までにRE100の達成を目標とし、ネットゼロの実現に向けて取り組みを推進しています。戦略的な気候ロードマップを策定し、エネルギー効率の向上と製品ライフサイクル全体を考慮した循環型生産モデルの構築を通じて、温室効果ガス排出の削減に努めています。また、バリューチェーンのパートナーと連携しながら事業のレジリエンスを強化し、気候変動の中で生まれる新たなビジネス機会を探求することで、将来の気候課題に対応し、パートナーとともに持続可能な社会の実現を目指します。
